栄養素 の記事一覧
栄養素
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自身の代謝・栄養に関する研究を省みて
今回、自身の代謝・栄養に関する研究を省みる機会を頂いた。全国学会では、外科医3年目の栄養アセスメント研究会での発表以降、栄養アセスメント領域、周術期代謝・栄養管理領域のそれぞれで主に食道がん手術患者の…
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透析患者と栄養 ~薬物療法とサプリメント・健康食品~
高齢化の著しい日本の透析患者は透析により大量の栄養素が失われることなどにより、PEW(protein-energy wasting)によってフレイル・サルコペニアになりやすい。2020年以降、わが国では透析時静脈栄養が活用できる…
2025.02.28
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透析患者の便通異常と栄養
析患者は健常者に比べ高率に便秘を合併する。その理由は尿毒症による腸内細菌叢の乱れ(ディスバイオーシス)による腸内環境の悪化や腸管運動の低下だけではなく、治療としての食事療法や薬物療法の影響も加わって…
2025.02.28
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透析患者の栄養管理 2025
透析患者の高齢化に伴い、低栄養が大きな問題として立ちはだかっている。それ自体では毎日の生活に困らないが、有事に耐えられない状態では合併症の治療に差し支える。頻度が高く、自覚症状がなく医療者も含めて病…
2025.02.28
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自分の研究歴の中での栄養研究を振り返って
2025.02.28
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透析患者のサルコペニア・フレイルに対する食事・栄養支援
血液透析(hemodialysis ; HD)患者では、エネルギー30~35kcal/kg体重/日、たんぱく質1.0g/kg体重/日以上が摂取目標量となる。しかし実際には、半数近い患者が目標量を摂取できていない。特に、透析日は摂取量が少…
2025.02.28
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災害と栄養
害発生時には医療のニーズが増大する。新たな患者の発生を防ぐことが、助かった命を繋ぐため、そして健康に生活する上で重要である。そのためにも、「食・栄養」は不可欠なのである。しかしながら、災害時に後回し…
2025.01.30
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東日本大震災時の栄養 ~宮城県と女川町における震災当時の栄養状態~
011年3月11日、戦後最大の自然災害となる東日本大震災をもたらした巨大地震が発生した。被害があまりにも甚大かつ広範囲だったため、過去に起きた阪神淡路大震災・中越地震による食生活支援体制や復興の知見が当て…
2025.01.30
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災害時の口腔・栄養ケア
発災後の課題となる災害関連死では、循環器疾患と並んで肺炎をはじめとする呼吸器疾患が多い。避難所の環境は、これまでと比べて改善されつつある。しかし、発災の時期によっては肺炎を引き起こしやすい。肺炎の予…
2025.01.30
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リハビリテーションと栄養
リハビリテーション栄養とは、リハビリテーションと栄養の両面から介入することで、生活機能、QOL、ウェルビーイングをできるだけ高めることである。質の高いリハビリテーション栄養の実践には、リハビリテーション…
2025.01.30
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REPORT|第27回日本心不全学会学術大会 シンポジウム3「心不全と栄養のかかわり」
栄養ニューズ PEN 第27回日本心不全学会学術集会 ハートチームシンポジウム3 心不全と栄養のかかわり 座長 池亀俊美(公益財団法人榊原記念財団附属榊原記念病院) 宇都宮明美(関西医科大学看護学部・看護学研…
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REPORT|第10回日本時間栄養学会学術大会・10周年記念シンポジウム シンポジウム2
栄養ニューズ PEN 第10回日本時間栄養学会学術大会・10周年記念シンポジウム シンポジウム2 座長:高橋将記(東京工業大学) 女子栄養大学の林 芙美先生は日本人に適した健康および環境に配慮した食事を提案す…
2024.07.03