学会・研究会 の記事一覧
学会・研究会
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第11回日本時間栄養学会学術大会開催 | シンポジウム2 身体活動・運動の1日のタイミングから健康やパフォ…
栄養ニューズ PEN 座長:永井成美(兵庫県立大学 環境人間学部)、吉﨑貴大(東洋大学 健康スポーツ科学部) 発表の要点 早稲田大学スポーツ科学学術院の岡浩一朗先生は座位時間の長さが健康リスクを高めると指…
2025.06.26
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第11回日本時間栄養学会学術大会|シンポジウム1 異なる周期の栄養学について考える
栄養ニューズ PEN 座長:安尾 しのぶ(九州大学大学院農学研究院) 発表の要点 明治大学農学部の中村孝博先生は、地球上の生物は惑星運動がもたらす周期性の影響を受けており、よく知られている例として約24時間…
2025.06.03
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ジョイントシンポジウム(日本カヘキシア・サルコペニア学会合同セッション)
愛知淑徳大学 健康医療科学部の飯田有輝先生は悪液質患者の身体機能低下抑制には運動療法が有効だが、実施できない患者が多いとし、その場合は電気刺激も有用とした。
2025.06.01
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499 2025年6月1日号 第54回日本創傷治癒学会
2025.06.01
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ジョイントシンポジウム(日本カヘキシア・サルコペニア学会合同セッション)◉がん・非がんのカヘキシアと…
大阪国際がんセンターの天野晃滋先生は食に限定したQOL尺度作成やNISの定義を進めていることを 紹介し、カヘキシアにおいてNISと食事摂取量減少、QOL低下、うつのリスク上昇が関連するとした。
2025.06.01
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ジョイントシンポジウム(日本カヘキシア・サルコペニア学会合同セッション)
横浜市立大学医学部 循環器内科学の小西正紹先生は心臓のカヘキシアはがんのカヘキシアより患者数 が多いことに触れ、早期診断と適切な治療が必要と指摘した。
2025.06.01
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ジョイントシンポジウム(日本カヘキシア・サルコペニア学会合同セッション)
竹田綜合病院 CM部栄養科の遠藤美織先生はがん悪液質患者に対してアナモレリンを投与し、多職種が連携しながら、それぞれの専門的手法を組み合わせて包括的に治療および支援を行うことで、栄養状態や運動機能が改善…
2025.06.01
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講演2 フレイル・サルコペニア対策のための運動と食事
本誌では先月号で「食育健康サミット2024」の内容の前半を掲載した。本記事はその後半。筑波大学人間系 教授の山田 実先生はフレイル、サルコペニア対策に有用とされる運動について、身体機能向上に資するが、継続…
2025.06.01
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講演3
札幌保健医療大学大学院 教授/大妻女子大学 特任教授の川口美喜子先生は『日本人の食事摂取基準(2025年版)』ではフレイル予防の観点からたんぱく質や食物繊維の摂取量が増やされ、食塩摂取量は削減されたと説明し…
2025.06.01
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クロージング
最後に、クロージング/サミットまとめとして、寺本民生先生が健康寿命を損なう要介護に至る原因は性別により異なり、必要な対策も変わること、オーラルフレイルやロコモティブシンドローム、メタボリックシンドロー…
2025.06.01
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499 PEN2025年6月1日号
2025.06.01
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特別講演 1 「無重力や寝たきりによる筋萎縮の栄養学的予防・治療法の開発」
徳島大学大学院医歯薬学研究部生体栄養学分野の二川 健先生は、始めに無重力環境では筋量減少と筋質変性が起きることに触れ、宇宙でのヒトの活動を増やすためにはこれを予防する介入が必要と指摘した。続いて、無…
2025.06.01