
栄養ニューズ
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2025年6月1日
第14回 日本リハビリテーション栄養学会学術集会 開催 ジョイントシンポジウム(日本カヘキシア・サルコペニア学会合同セッション)◉がん・非がんのカヘキシアとリハビリテーション栄養の意義
進行がん患者における「栄養摂取を障害する 症状
天野晃滋(大阪国際がんセンター)
発表の要点
大阪国際がんセンターの天野晃滋先生は食に限定したQOL尺度作成やNISの定義を進めていることを
紹介し、カヘキシアにおいてNISと食事摂取量減少、QOL低下、うつのリスク上昇が関連するとした。