学会・研究会 の記事一覧
学会・研究会
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シンポジウム 01「栄養治療におけるイノベーション」
東京女子医科大学病院の若林秀隆先生は、精神疾患患者で行われている当事者研究の手法を紹介し、栄養治療でも当事者である患者の意向を反映させる仕組みが必要とした。具体的には、患者が考えるベスト体重をゴール…
2026.06.10
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シンポジウム 01「栄養治療におけるイノベーション」
野上厚生総合病院整形外科/脆弱性骨折 治療センターの松本卓二先生は、JSPEN2026シンポジウムにおいて、骨粗鬆症診療の新たな評価軸としてBone Resilience Index(BRI:骨レジリエンス指数)を提示し、これを起点…
2026.06.10
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シンポジウム 01「栄養治療におけるイノベーション」
仙台市立病院 栄養管理科の佐々木麻友先生は、脳卒中患者の栄養スクリーニングとして普及しているMUSTについて、栄養関連アウトカムを検討し、急性期脳梗塞患者を対象に、MUSTと予後の関連を検討したところ、MUST2…
2026.06.10
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シンポジウム 01「栄養治療におけるイノベーション」
熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター/熊本リハビリテーショ ン病院 NSTの松本彩加先生は、栄養治療における薬剤師の関わりについて、薬剤師のNST専従配置によって起きた変化を報告した。…
2026.06.10
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シンポジウム 01「栄養治療におけるイノベーション」
淡海医療センターの島本和巳先生は、バンパー型の胃瘻チューブは交換時に患者の苦痛が大きく、患者だけでなく医療従事者の負担になっていたとして、交換時の負担を軽減する新しい胃瘻チューブ「ZERO」の使用につい…
2026.06.10
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シンポジウム 01
国際医療福祉大学病院の相馬恵理子先生は、診療報酬改定で身体拘束の最小化が示される中、末梢点滴ルートの事故抜去防止との両立が困難である臨床の課題を示し、事故抜去リスクが高い患者に事故抜去防止デバイス「F…
2026.06.10
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シンポジウム 01「栄養治療におけるイノベーション」
同志社女子大学の奥村仙示先生は、食品のエネルギー密度の概念を説明し、若年者や高齢者で密度を変える意義を述べた。さらに低エネル ギー密度食の「デンシエット」の開発・販売について触れ、今後は高齢者向けに少…
2026.06.10
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シンポジウム 01「栄養治療におけるイノベーション」
医療法人福岡桜十字 桜十字福岡病院 リハビリテーション部/桜十字先端リハビリテーションセンターの宇野 勲先生は、重要な栄養指標である筋肉量評価の機材は大型かつ高価で、簡便な測定法は精度に課題があると指摘…
2026.06.10
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シンポジウム 01「栄養治療におけるイノベーション」
岐阜大学医学部附属病院 第一内科の上 村真也先生は、膵癌患者は栄養障害を高頻度で認め、予後に大きく関与することを指摘した。そこで、化学療法を行う切除不能膵癌患者に対してエレンタール®を用いた栄養療法を実…
2026.06.10
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シンポジウム 01「栄養治療におけるイノベーション」
大阪国際がんセンター 消化器外科の福田泰也先生は、膵癌に対して術前補助療法の導入が提唱されている一方で、治療中の栄養状態悪化が課題であると指摘した。膵癌では膵外分泌機能不全が栄養不良の一因と考えられて…
2026.06.10
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シンポジウム8「プレシジョン栄養学の現在と展望」
東北大学大学院医工学研究科スポーツ健康科学分野の山田陽介先生は、高精度でエネルギー消費量測定が可能な「二重標識水法」 の普及と課題について解説した。日常生活の拘束もない優れた手法だが、高価な試薬や分析…
2026.06.10
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シンポジウム8「プレシジョン栄養学の現在と展望」
信州大学医学部附属病院 臨床栄養部の髙岡友哉先生は、栄養指導の起点となる「食事評価」について、自己申告型調査法では、24時間蓄尿法などの客観的指標と比較してナトリウム摂取量の場合、「過少申告(実際の摂取…
2026.06.10