栄養剤・流動食 の記事一覧
栄養剤・流動食
-
【企業紹介】 ニュートリー株式会社 | 袴田義輝 社長 インタビュー
栄養ニューズ PEN ニュートリー株式会社は、1963年の設立以来、自社ブランドの栄養食品を主力製品として手がける総合栄養療法食品メーカーで、病院や介護福祉施設、在宅看護・介護現場に向けて、病者や高齢者の…
-
訃報 標葉 隆三郎 先生
栄養ニューズ PEN 2025年8月26日、標葉 隆三郎(しねは りゅうざぶろう)先生が逝去されました。享年72歳でした。標葉先生のご逝去の報に接し、深い悲しみとともに、長年にわたるご功績に心より感謝と哀悼の意を…
-
第26回日本褥瘡学会学術集会 Report :シンポジウム7◉日本栄養・嚥下理学療法学会合同企画_栄養のinとout(…
栄養ニューズ PEN 東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻、日本栄養・嚥下理学療法学会理事長の内田 学先生は日本栄養・嚥下理学療法学会の概要を紹介した。学会の目的については…
2025.07.28
-
第26回日本褥瘡学会学術集会 Report :シンポジウム9◉創傷とコラーゲンペプチドに関わる栄養研究の最前線
栄養ニューズ PEN 淑徳大学看護栄養学部栄養学科の飯坂真司先生は褥瘡領域の『コクランレビュー』が改定され、コラーゲンペプチド摂取による褥瘡改善効果についてのメタアナリシスが実施されたことを報告した。…
2025.07.14
-
静脈経腸栄養分野の進歩を振り返って | 寄稿:岡田晋吾 先生
栄養ニューズ PEN チーム医療から栄養管理の世界に 私が医者になったころは白い巨塔の時代、チーム医療なんて言葉はありませんでした。しかしひょんなことからチーム医療を推進することになり、病院医療から在宅…
-
看護師として学び、実践してきた栄養療法|寄稿:山田繁代先生
栄養ニューズ PEN 「栄養ニューズPEN 」2021年10月号にご寄稿 2019年9月 静脈経腸栄養管理指導者協議会にて元日本静脈経腸栄養学会 看護部会長、元兵庫医科大学看護部長 山田繁代 46年前初めてTPN患者を看護 私…
-
第23回日本抗加齢医学会総会|シンポジウム1 機能性食品:メンズヘルスへの挑戦 地方・地域・企業の特色…
栄養ニューズ PEN シンポジウム1 機能性食品:メンズヘルスへの挑戦 地方・地域・企業の特色を生かして 司会:井手久満(順天堂大学大学院医学研究科 泌尿器外科 デジタルセラピューティックス講座) 松本…
2024.01.11
-
Care Show Japan 2023|災害時にも活躍するユニバーサルデザインフード ~冷凍UDFの積極的活用法~
栄養ニューズ PEN ないとうクリニックの管理栄養士 伊藤 清世 先生は東日本大震災で全ライフラインが断絶した際、様々な年齢や病態の患者に対して食事を提供した経験から、ライフライン回復フェーズごとの対応…
2023.09.21
-
Care Show Japan2023| 多職種のチームで支える在宅医療 -在宅訪問管理栄養士の立場から-
栄養ニューズ PEN Care Show Japanは介護・医療・ヘルスケア分野の新製品・新サービス等の展示、行政動向や最新事例等の講演などの情報発信を通じて、地域課題、社会課題の解決の方向性を示す展示会だ。 本記事…
-
「 少しは貢献できたかも … 」| 寄稿: 井上 善文 先生 Part 2
栄養ニューズ PEN 「栄養ニューズPEN 」2022年1月号にご寄稿 大阪大学国際医工情報センター栄養ディバイス未来医工学共同研究部門 特任教授(ご執筆当時) 井上善文 Part 1 はこちらから CV ポートを用い…
-
「 少しは貢献できたかも…」|寄稿:井上 善文 先生 Part1
栄養ニューズ PEN 「栄養ニューズPEN 」2021年12月号にご寄稿 私はまだこの領域で現役として活動しているのであるが、「振り返る」原稿である。 まあ、普通は引退している年齢になっているのだから、と思…
-
「研究と臨床 私の歩み」 後編|寄稿: 竹山 廣光 先生
栄養ニューズ PEN 「栄養ニューズPEN 」2021年7月号にご寄稿 三重北医療センター センター長(ご執筆当時) 竹山廣光 ロサンゼルスへの引っ越し 1990年5月、まずは単身、留学先のロサンゼルスに向かった…