
栄養ニューズ
512
2026年7月1日
第15回日本リハビリテーション栄養学会学術集会 開催 ジョイント企画4 /日本褥瘡学会
発表の要点
医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院の古川純子先生は、かつては多くの問題を抱えていたが、現在は標準的なレベルまで改善した同院における「多職種協働による褥瘡ケア」の取り組みを紹介した。褥瘡ケアにおいて、創の処置や被覆材の選択は重要だが、それだけでは解決しない場面が多い。ケアの質を高めるのは多職種によるそれぞれの視点を重ね合わせることである、と述べた。