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栄養ニューズ 512
2026年7月1日

第15回日本リハビリテーション栄養学会学術集会 開催 ジョイント企画4 /日本褥瘡学会

発表の要点

関西電力病院 疾患栄養治療部部長 真壁 昇先生は、リハビリテーションによるタンパク質の同化・筋合成促進の効果について述べ、身体を動かす重要性を示した。また失禁関連皮膚炎(IAD)が褥瘡に発展しやすい、として多職種協働による消化管を使った栄養療法、特にシンバイオティクスによる腸内細菌の活性化への注目を促した。またタンパク質、ビタミンDの摂取の指導によるADL改善研究結果を示し、栄養食事管理の有効性を強調した。