小児栄養分野推進合同協議会の代表を務める大阪母子医療センターの位田忍先生は、総論として小児の肥満とやせの問題についての現状を整理し、周囲の大人が行うべき対応と、対策として有効な成長曲線の活用、および現在、整えられつつある社会の対応について概説した。
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