大阪国際がんセンター 支持・緩和医療科の天野晃滋先生は、進行がんではERDで苦しむ患者や家族が多いが、その程度を評価する指標がないことに触れ、ERDに特化した評価指標として『進行がん患者の食に関する苦悩の調査票』を開発したことを紹介した。
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