透析患者の栄養状態を解明するためのコホート研究、「慢性透析患者の栄養素摂取量の評価および予後の調査 SUDACHI-STUDY」が進行中だ。女子栄養大学栄養学部の坂本香織先生は、透析患者の低栄養は予後悪化につながるとし、PEWやサルコペニア、フレイルを予防する栄養指導を確立する必要があると述べ、SUDACHI-STUDYの結果が透析患者に対する栄養管理上、重要なエビデンスになるとした。
本コンテンツの続きは、会員の方を対象に公開しております。
ログインのうえ、ご覧ください。
未登録の方は、サブスク会員登録を行っていただくことで全文をご覧いただけます。