
栄養ニューズ
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2026年1月1日号
第27回日本褥瘡学会学術集会 開催 シンポジウム6(日本病態栄養学会合同企画)◉専門管理栄養士による褥瘡患者への栄養介入と効果
発表の要点
東邦大学医療センター大森病院 栄養部の古田 雅先生は、肝硬変では病態そのものが高頻度にサルコペニアや栄養障害を合併しているため、褥瘡リスクが高く 、徐脂肪体重の減少が創傷治癒遅延に大きく影響することを説明した。また、浮腫・腹水に伴う体重の増減が大きく、栄養状態を評価しづらいため、初期評価の段階から低栄養とみなした栄養介入が求められるとした。