
栄養ニューズ
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2026年4月1日
第47回日本臨床栄養学会総会・第46回日本臨床栄養協会総会 第23回大連合大会開催 シンポジウム1/パネルディスカッション 「サルコペニア・フレイルに関する栄養管理ガイドライン2025」
発表の要点
東京女子医科大学の若林秀隆先生は、糖質、アミノ酸、プロ・プレバイオティクスについて触れ、糖質介入はサルコペニアでは推奨なし、フレイルでは単糖類、二糖類の過剰摂取を控える提案とされ、アミノ酸はサルコペニアで強く推奨、フレイルで提案されていると紹介した。また、プロ・プレバイオティクについては、フレイルに対するプレバイオティクス、サルコペニアならびにフレイルに対するプロバイオティクスがそれぞれ提案されているとした。