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栄養ニューズ 508
2026年3月1日

第31回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会開催 シンポジウム2 楽しく食べるための開発研究 Part1

発表の要点

新潟大学 医歯学総合病院 摂食嚥下機能回復部の真柄 仁先生は、舌運動と嚥下機能との関連を評価するため、舌圧発揮時の舌筋および舌骨筋の筋活動を筋電図として記録し、舌圧発揮時はこれらの筋が協同して活動すること、また咀嚼時の舌筋筋電図記録から、咀嚼された食塊物性に応じて舌運動を変化させながら食塊形成、移送を行っていることが分かったと解説した。