
栄養ニューズ
496
2025年3月1日号
発表の要点
東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻、日本栄養・嚥下理学療法学会理事長の内田 学先生は日本栄養・嚥下理学療法学会の概要を紹介した。学会の目的については「骨格筋や運動機能、口腔機能の障害に対して理学療法を行い、死亡や要介護状態を防ぐこと」とした。その上で、嚥下障害は褥瘡とも関連しているため、日本褥瘡学会とのコラボレーションを進め、活動を広げていきたいと将来の展望を語った。